Step 1 of 5 · Strategy
STEP 1 を間違えると、
残り 12 サービスは全部無駄になる。
海外事業戦略 = 5 ステップフレームワークの起点。 1 ヶ月で全体設計を確定。
過去 80+ 社の海外事業 DX 失敗事例を分析した結果、 ある共通点が浮かびました。 累計 ¥1.5-2 億投資しても海外売上が伸びない企業は、 ほぼ全社が STEP 1 (戦略) を飛ばして STEP 2 (多言語サイト) や STEP 3 (海外広告) から始めている。
UDX は ¥10 万の個社診断 または ¥30-60 万の統合アセスメントから、 全ての海外事業 DX 投資の "設計図" を 1 ヶ月で完成させます。
※ STEP 1 終了後、 STEP 2-5 はやらなくても (個社診断レポートだけ持ち帰り) OK です。
An Open Story
「STEP 1 を飛ばして ¥1.2 億失った話」
年商 180 億の医療機器メーカー R 社の事例。 2020 年「海外売上を 3 年で 10% → 30%」 と決断し即実行。 多言語サイト ¥1,200 万、 海外 SEO ¥1,440 万、 海外広告 ¥4,320 万、 HubSpot ¥800 万、 越境 EC ¥600 万、 SNS ¥960 万──2 年で ¥1.2 億投資。 ところが結果は 海外売上比率 10% → 11%、 1 ポイントしか上がらなかった。 K 取締役──「ベンダーは仕事してる。 でも "どの国で何を売りたいのか" を決めないまま始めた。 全部後付けだった」。
UDX 診断で判明: 5 ヶ国の多言語サイトは展開済みでも、 競合分析・市場規模・規制要件・GTM は どの国も整理ゼロ。 海外広告は「とりあえず全国」、 SEO は製品名の直訳、 HubSpot リードのタグ付けはバラバラ。 STEP 1 (戦略) 抜きで STEP 2-5 の手段だけを 2 年走らせた結果でした。
海外事業 DX は 「どの国で・何を・誰に・いくらで」を決めない限り、 全部 "なんとなく動く DX 投資" に終わる。 STEP 1 を 1 ヶ月で固めることが ¥1.2 億ロスを防ぐ最大レバレッジ。
UDX がやったのは、 既存投資はそのままに ¥60 万の統合アセスメント 1 ヶ月で全体戦略を再設計。 東南アジア 3 ヶ国 (ベトナム + タイ + インドネシア) に主力を絞り、 製品ラインを 5 → 2、 HubSpot タグを国 × 製品マトリックスに再構築。
12 ヶ月後、 同 ¥1.2 億の運用継続 + 追加 ¥600 万のみで、 海外売上比率 11% → 28% (+17 pt)、 戦略再設計 ¥60 万に対し翌年売上 +¥27 億。 K 取締役は「STEP 1 を 1 ヶ月で固めるためなら、 STEP 2-5 を半年遅らせる価値がある」 と。
★★ Master Framework
5 ステップにおける
STEP 1 の役割
STEP 1 は単独サービスではなく、 STEP 2-5 すべての投資判断の設計図。 これを 1 ヶ月で固めることで、 STEP 2-5 の ROI が 3-8 倍に化けます。
STEP 1 ★ いま、ここ
戦略
どの国 × 何を × 誰に × いくらで
STEP 2
多言語サイト
国別 SEO + ネイティブ翻訳
STEP 3
デジマ運用
海外広告 + SNS + メール
STEP 4
EC・自動応答
越境 EC + HubSpot + IS
STEP 5
AI 対策
CRM + BI + LLMO
STEP 1 が STEP 2-5 を決める: どの国に多言語サイトを作るか (STEP 2) / どの国にいくら広告予算を割くか (STEP 3) / 越境 EC を出す必要があるか (STEP 4) / どの国別 KPI を追うか (STEP 5) は、 全部 STEP 1 の戦略次第。 STEP 1 を 30 日で固めると、 STEP 2-5 の 5 年投資が確定する。
STEP 1 で確定する 4 つの設計図
これらは "なんとなく" 決めるのではなく、 データと業界知見に基づいて 1 ヶ月で確定させます。
① 国 / 市場選定
どの国 / 市場に集中するか
市場規模・成長率・競合密度・規制ハードル・現地パートナー有無を 5-15 ヶ国候補から評価し、 3-5 ヶ国に絞り込む。 R 社は 5 ヶ国 → 3 ヶ国に集中して投資 ROI 27 倍に。
② 製品 / サービス選定
海外で売る主力製品の絞り込み
国内全製品をそのまま海外に持っていくのではなく、 国別に "勝てる" 製品を 2-4 製品に絞り込む。 規制・物流・現地嗜好を考慮した GTM (Go-To-Market) 設計。
③ 顧客 / ICP 定義
理想顧客プロファイル (ICP) の精緻化
国別の ICP (Ideal Customer Profile) を 業界 / 規模 / 役職 / 購買行動で定義。 これが STEP 2 の SEO キーワードと STEP 3 の広告ターゲティングを決定する設計図。
④ 5 年ロードマップ + KPI
投資配分 + 5 年ロードマップ
STEP 2-5 への 5 年累計投資 ¥3,000-9,500 万のリバランス案 + 年次 KPI + 取締役会報告用 ROI 試算。 取締役会で承認可能なレベルまで仕上げる。
5 Failure Patterns
STEP 1 を誤る 5 つの典型パターン
過去 80+ 社の海外事業 DX 失敗事例を分析した結果、 STEP 1 を誤った企業は以下 5 パターンに集約されます。
「とりあえず英語サイトから」 症候群
国の選定もせず、 ICP も曖昧なまま、 「英語サイトを作れば海外から問い合わせが来るだろう」 と STEP 2 から開始。 結果、 全世界をターゲットにしたぼやけたサイトが完成し、 SEO 流入が "どこの誰" か分からない。 過去 80 社中 34 社がこのパターン。
「展示会で出会ったので、 とりあえず追っかける」 症候群
海外展示会で出会った現地ディストリビュータを起点に、 出会った国だけを順番に攻める。 戦略的に選んだ国ではないため、 投資が分散し全体最適にならない。 出会いに依存する受動的海外展開。 過去 80 社中 22 社。
「製品全部を全 5 ヶ国で売る」 全方位症候群
国内主力製品 10-20 種を全部 5 ヶ国の多言語サイトに掲載。 規制 / 物流 / 現地嗜好を一切無視。 結果、 多言語サイト構築コストが膨らみ (5 ヶ国 × 20 製品 = 100 ページ翻訳)、 どの製品が海外で売れているのか分からない。 過去 80 社中 18 社。
「ICP なし・とりあえず広告」 ダダ漏れ症候群
理想顧客プロファイル (ICP) を定義せず、 Google Ads / Meta Ads にお金を投入。 結果、 学生・コンシューマー・他業界の人にまで広告が表示され、 CPA (顧客獲得単価) が想定の 5-10 倍に。 過去 80 社中 27 社。 R 社事例の主因の一つ。
「5 年ロードマップなし、 単年度予算」 短期症候群
海外事業 DX を単年度の "今期予算" で扱う。 海外サイト 1 年で結果が出なければ縮小、 翌年は別ベンダーで再構築。 5 年複利で効くべき SEO・SNS フォロワー・ブランド認知が断絶される。 過去 80 社中 15 社。 上場企業に多発。
UDX の STEP 1 設計の核心: 上記 5 パターンを全て回避するため、 ¥10 万個社診断 / ¥30-60 万統合アセスメントの設計に 5 パターン全てを検証するチェックリストを組み込んでいます。 海外事業の "戦略的詰め" が 1 ヶ月で完了する設計。
UDX Methodology
UDX の STEP 1 設計手法 (4 段階アセスメント)
¥10 万個社診断 / ¥30-60 万統合アセスメントは、 共通して以下 4 段階で構成されます。
Phase A · 現状診断 (Day 1-7)
現状の海外事業 + DX 投資の "棚卸し"
アウトプット: (a) 過去 5 年の海外売上推移 + 国別 / 製品別 内訳 / (b) 現在の海外向け Web / SEO / 広告 / CRM 投資の総額 + ROI / (c) 既存 12 サービスのうち稼働しているもの / 休眠しているものの仕分け / (d) 競合 3-5 社の海外売上比率と発信体制の比較
UDX 側の作業: 過去 5 年の会計データ + Web アナリティクス + HubSpot レコード + 営業実績の 4 軸データ統合分析。 Phase A だけで 2-3 日 × Senior コンサル 1 名。
Phase B · 市場選定 (Day 8-14)
市場 / 国 / 製品 / ICP の確定
アウトプット: (a) 5-15 ヶ国候補から市場規模 / 成長率 / 競合密度 / 規制 / 現地パートナー有無で評価し 3-5 ヶ国に絞り込み / (b) 国別に "勝てる主力製品 2-4 種" を確定 / (c) 国別 ICP (Ideal Customer Profile) 定義書 / (d) GTM (Go-To-Market) 戦略骨子
UDX 側の作業: 国別市場規模 (Statista / Euromonitor) + 業界別規制 (各国貿易振興機関) + 現地パートナー候補 (JETRO / 商工会議所) の三層リサーチ + UDX 過去 80+ 社実績から類似業界の成功国パターン抽出。
Phase C · STEP 2-5 設計 (Day 15-21)
12 サービス × 5 ステップの最適組合せ設計
アウトプット: (a) STEP 2-5 で導入すべき 12 サービスの選定 + 優先順位 (典型 5-9 個) / (b) サービス間連携設計図 (例: 多言語サイト → Form → HubSpot → MA → IS の流れ) / (c) ベンダー選定基準 + 候補リスト / (d) 内製 / 外注 / UDX 委託の分担表
UDX 側の作業: Phase B の戦略を元に 12 サービスマッピング表を作成。 業界別過去 80+ 社のサービス組合せパターン (機械 9 / 食品 11 / SaaS 8 / 上場 12 等) を参照して、 貴社固有の最適組合せを設計。
Phase D · ロードマップ確定 (Day 22-30)
5 年ロードマップ + 取締役会報告書納品
アウトプット: (a) 5 年累計投資配分 + 年次タイムライン (¥3,000-9,500 万) / (b) 年次 KPI (海外売上 / 商談数 / リード数) / (c) ROI 試算 (5 年で +¥30-230 億) / (d) 取締役会で承認可能なレベルの報告書 PDF 40-60 ページ + プレゼン 30 分
UDX 側の作業: Phase A-C の成果物を統合し、 経営層向けプレゼンに圧縮。 必要に応じて UDX 代表が取締役会に同席して説明 (オプション・追加 ¥10 万)。
Deliverables
STEP 1 アウトプット (具体的に何が手に入るか)
"戦略コンサル" のフワっとした提案ではなく、 すぐ実行できる具体的な成果物 6 点。
Deliverable 01
国別優先順位ランキング
5-15 ヶ国候補のうち 3-5 ヶ国を 市場規模 × 成長率 × 競合密度 × 規制 × パートナー有無の 5 軸スコアで順位付け。 投資配分の根拠資料として使える。
Deliverable 02
国別 GTM 戦略 (Go-To-Market)
3-5 ヶ国それぞれの参入経路 (直販 / 現地代理店 / EC / OEM) + 必要な現地パートナー + 推定マーケ予算 + 推定売上タイムライン。
Deliverable 03
国別 ICP 定義書 (理想顧客プロファイル)
業界 / 規模 / 役職 / 購買行動 / 意思決定プロセス まで詳細化。 STEP 2 (多言語サイト) の SEO キーワードと STEP 3 (海外広告) のターゲティング設計図として活用。
Deliverable 04
12 サービス × 5 ステップ最適組合せ表
貴社固有の優先 5-9 個サービスの組合せ + サービス間連携設計図 + 推定実装期間 + 推定総コスト。 ベンダー RFP の元データとして使える。
Deliverable 05
5 年累計投資配分 + ROI 試算
年次タイムラインで ¥3,000-9,500 万の投資配分。 月次 / 四半期 / 年次の KPI 設計。 ROI 試算 (海外売上 +¥30-230 億 / 投資対比 12-128 倍)。
★ Deliverable 06
取締役会報告用パッケージ
経営層向け PDF 40-60 ページ + プレゼンスライド 30 分。 海外事業の戦略 / 投資配分 / ROI 試算を取締役会で承認可能なレベルに圧縮。 オプションで UDX 代表が取締役会同席 (+¥10 万)。
Pricing Compare
¥10 万個社診断 vs ¥30-60 万統合アセスメント
予算 + スコープ + 必要深度で選択可能。 まず ¥10 万から → 翌月 ¥30-60 万に拡張も OK。
最初の一歩
個社診断 (Lite)
¥10 万
期間: 2-3 週間
アウトプット: 15-20 ページ報告書 + 30 分プレゼン
- ✓ 現状診断 (簡易)
- ✓ 国別優先順位 TOP 3
- ✓ 12 サービス優先 3 個提示
- ✓ 12 ヶ月ロードマップ
- — 取締役会パッケージ
- — ICP 詳細
- — ROI 5 年試算
標準・推奨
統合アセスメント Express
¥30 万
期間: 30 日 (1 ヶ月)
アウトプット: 30-40 ページ報告書 + 60 分プレゼン
- ✓ 現状診断 (詳細)
- ✓ 国別優先順位 TOP 5
- ✓ 12 サービス優先 5-7 個
- ✓ 5 年ロードマップ
- ✓ 取締役会報告パッケージ
- ✓ ICP 詳細 (主要 3 ヶ国)
- ✓ ROI 5 年試算
本格
統合アセスメント Premium
¥60 万
期間: 45 日
アウトプット: 50-70 ページ報告書 + 90 分プレゼン + 取締役会同席
- ✓ 全 Express 内容
- ✓ 競合 5 社詳細比較
- ✓ ICP 全 5 ヶ国
- ✓ ベンダー RFP テンプレ
- ✓ 現地パートナー候補リスト
- ✓ UDX 代表 取締役会同席
- ✓ 90 日無料フォローアップ
UDX 推奨の進め方: ① 最初は ¥10 万個社診断 (Lite)で大枠の方向性を 2-3 週間で確認 → ② 経営層が「これは投資する価値がある」 と判断した段階で ¥30 万統合アセス Expressに拡張 → ③ 取締役会承認や上場企業の機関投資家説明が必要な場合は ¥60 万 Premium。 Lite → Express → Premium は差額のみの追加課金 OK。
Industry Cases
業界別 STEP 1 適用事例
STEP 1 戦略策定後、 STEP 2-5 で何が起きたか。 4 業種の代表事例。
¥1.2 億失敗 → STEP 1 再設計で 12 ヶ月 +17 ポイント
STEP 1 設計内容: 既存 5 ヶ国 → ベトナム + タイ + インドネシアの 3 ヶ国集中、 製品 8 種 → 主力 2 種、 ICP を "ASEAN 中堅医療法人 院長クラス" に絞り込み。
12 ヶ月後: 海外売上 11% → 28%、 翌年売上 +¥27 億。 STEP 1 投資 ¥60 万に対して ROI 450 倍。
¥10 万個社診断から 5 年で +¥87 億
STEP 1 設計内容: ドイツ + アメリカ + 韓国の 3 ヶ国に絞り込み、 ICP を "金属加工メーカー 製造部長クラス" に確定、 LinkedIn を主軸に据えた発信戦略。
5 年後: 海外売上 8% → 32%、 累計 +¥87 億。 STEP 1 投資 ¥10 万に対して ROI 8,700 倍。
「越境 EC は不要」 と削ぎ落とした選択
STEP 1 設計内容: 米国 + 英国 + シンガポール 3 ヶ国に集中。 SaaS 業界特性を踏まえ 越境 EC は不要と判断、 HubSpot Enterprise + LinkedIn 主軸の戦略。 IPO 準備を視野に NRR 重視 KPI。
3 年後: ARR $4M → $26M、 IPO 評価額 1.4 倍。
取締役会承認 → 時価総額 +¥58 億
STEP 1 設計内容: 6 ヶ国 → 7 ヶ国に拡大 + 上場企業向け取締役会報告書 + 機関投資家説明資料 + 12 サービス全採用 + AI 拡張レイヤー。 UDX 代表が取締役会で 90 分プレゼン。
5 年後: 海外売上 48% → 62%、 時価総額 +¥58 億、 機関投資家評価 BB → A。
Voices
STEP 1 に投資した経営者の声
2 年間で ¥1.2 億を海外向け Web / 広告 / HubSpot に投資して、 海外売上は 1 ポイントしか上がらなかった。 UDX が言ったのは「投資はそのまま残して、 ¥60 万で戦略だけ再設計しよう」 だった。 結果 12 ヶ月で +17 ポイント、 翌年 +¥27 億売上。 戦略 (STEP 1) を 1 ヶ月で固めるためなら、 STEP 2-5 を半年遅らせる価値がある。 これは経営者として確信を持って言える。
R 社 K 取締役 (医療機器・Premium ¥60 万)
年商 180 億 / 海外売上 11% → 28%
最初は半信半疑で ¥10 万の個社診断から始めた。 「海外事業戦略を 2-3 週間で?」 と思っていたが、 ドイツ + アメリカ + 韓国に絞った設計が見事だった。 5 年後、 累計 +¥87 億の海外売上。 ¥10 万投資の ROI は 8,700 倍。 戦略コンサル大手の見積もり ¥1,200 万を断って UDX に依頼して正解だった。
N グループ N 社長 (特殊機械・Lite ¥10 万)
年商 150 億 / 海外売上 8% → 32%
SaaS の海外展開で他社が "全部入り" を売り込んできた中、 UDX だけが 「越境 EC は要らない・SNS も補助・主役は HubSpot + AI」と削ぎ落としてくれた。 ¥30 万の Express で必要な 8 サービスだけに集中投資する判断ができた。 IPO 準備の役員会でも「これが我々の戦略です」 と堂々と説明できた。 削ぎ落とせるコンサルは貴重。
Q 社 A CEO (B2B SaaS・Express ¥30 万)
ARR $4M → $26M (IPO 評価 1.4 倍)
東証プライム企業として取締役会と機関投資家の両方を納得させる戦略書が必要だった。 UDX 代表が取締役会に同席して 90 分プレゼン、 機関投資家向けの追加資料まで作ってくれた。 ¥60 万 + ¥10 万の Premium で時価総額 +¥58 億。 上場企業の経営戦略レベルで対応できる海外事業 DX 専門会社は他にない。
D 社 D CEO (産業機械・東証プライム・Premium ¥60 万)
年商 850 億 / 海外売上 48% → 62% / 時価総額 +¥58 億
FAQ
STEP 1 戦略策定 FAQ
Q. すでに海外事業計画はあるが、 UDX の STEP 1 は必要ですか? +
既存計画の "DX / 発信視点での補強" として活用ください。 多くの中堅企業の海外事業計画は 「現地拠点 / 代理店 / 製品ライン」のリアル軸はあっても、 「多言語サイト / 国別 SEO / 海外広告 / CRM / AI」のデジタル軸が欠落しているケースが 9 割。 既存計画にデジタル軸を統合する形で STEP 1 を再設計します。
Q. ¥10 万個社診断と ¥30-60 万統合アセスの違いは具体的に? +
大きな違いは 3 点。 (a) 納品物の深度: Lite は 15-20 ページ簡易版、 Express は 30-40 ページ詳細版、 Premium は 50-70 ページ + 取締役会同席。 (b) 競合・パートナーリサーチ: Lite は 1-2 社比較のみ、 Express は 3 社、 Premium は 5 社 + 現地パートナー候補リスト付き。 (c) ICP 詳細度: Lite は主要 1-2 ヶ国、 Express は 3 ヶ国詳細、 Premium は 5 ヶ国全部。 まず Lite → 拡張も可。
Q. UDX に STEP 2-5 の実装まで依頼しなければいけませんか? +
いいえ。 STEP 1 のみご利用いただき、 STEP 2-5 の実装は 貴社内製 / 既存ベンダー / 他社 / UDXのどれでも自由に選んでください。 UDX 報告書には "ベンダー RFP テンプレート"も含まれているため、 他社相見積もりも取りやすい設計です。 過去 80+ 社中 約 50% は STEP 1 のみ UDX、 STEP 2-5 は既存ベンダーや内製で実装しています。
Q. 取締役会で承認を得るためのプレゼン資料も含まれますか? +
Express / Premium に含まれます。 Express は 30 分プレゼン用 20-30 ページスライド、 Premium は 60-90 分プレゼン用 50-70 ページ + 機関投資家対応の追加資料。 さらに UDX 代表が取締役会に同席して説明するオプション (+¥10 万) も Premium には標準で含まれます (Express は別途追加 ¥10 万)。 D 社 (東証プライム) はこのフルパッケージで時価総額 +¥58 億を実現。
Q. 進行中の海外事業計画 (海外現地法人設立 / M&A 等) との整合は? +
UDX は海外現地法人設立 / M&A / 合弁設立 等の 「リアル海外事業戦略」には踏み込まず、 これらの方針を "前提条件"として扱います。 むしろ既存の海外現地法人や M&A 投資先の "発信体制が弱い" 問題を STEP 1 で診断し、 STEP 2-5 で補完するアプローチが多い。 リアル戦略系コンサル (大手ファーム等) と並行依頼するパターンも一般的。
Q. なぜ大手コンサル ¥1,200 万級ではなく UDX ¥10-60 万で済むのか? +
理由は 3 つ。 (a) UDX は "海外発信体制 DX" に特化しており、 大手のような全業界対応の重い体制が不要。 過去 80+ 社の海外 DX 実績データを再利用できるため作業効率が高い。 (b) パッケージ化: ¥10 万個社診断は標準テンプレを 90% 活用、 業界別カスタム部分のみ手作業。 (c) STEP 2-5 で継続契約することが多いため、 STEP 1 を低価格で提供しても採算が成り立つビジネスモデル。 単発戦略策定のみのお客様も歓迎です。
Q. 業種・規模に制限は? +
対象: 年商 20-1,000 億の中堅企業 + 上場企業。 業種実績: 製造業 38 社・B2B SaaS 15 社・建材/化学 9 社・医療機器 6 社・美容/コスメ 5 社・物流 3 社・他 4 社。 対象外: 年商 20 億未満の小規模事業者 (Lite ¥10 万のみ可能)、 海外売上目標が明確に立てられない初期段階企業、 BtoC のみで EC 化の意思がない企業。
Start with Step 1
STEP 1 を 1 ヶ月で固めるなら、 STEP 2-5 の
5 年累計 ¥3,000-9,500 万投資が "確定設計" になる。
まずは 5 分のセルフチェックか、 ¥10 万個社診断から。
¥30-60 万統合アセスメントに進む際は、 ¥10 万を充当できます (実質追加 ¥20-50 万)。
次のステップ (STEP 2-5 LP)
関連ページ (Phase A · 事業フェーズ別):
Solution TOP / Phase 1: 海外立ち上げ / Phase 2: 国別最適化 / Phase 3: 営業 DX / Phase 4: 経営 DX / 12 サービスライン
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