Flagship Service · Assessment
「行動」だけで海外を獲る時代は、終わった。
なぜ、組織として「答え」を持てないのか?
アクセスが伸びない。リードが取れない。海外デジタルマーケティングの「現在地」を、組織全員で客観的に理解する ── それが、次の意思決定に踏み出す最初の一歩です。
Chapter 1 · Era Shift
中堅中小企業の海外展開、
「行動」から、デジタル資産が成果を生む 時代へ。
展示会と渡航を繰り返す旧来モデルでは、もう海外市場で戦えません。デジタル資産が、24 時間貴社の代わりに海外で営業する時代です。
Old Model
展示会 × 海外渡航 × 商談
- ✈️ 海外展示会への出展
- ✈️ 何度も繰り返す海外渡航
- 💬 対面で何度も商談
数百万円の経費と労力をかけ、やっとコンテナ 1 個分の受注。
New Model
デジタル × 資産 × 蓄積
- 🌐 現地語の海外向け Web サイト
- 🔍 デジタルがリードを引っ張ってくる
- 🗄️ コンテンツが資産として積み上がる
24 時間休まず、海外見込み客が「自分から」検索して問合せてくる。
Reality in Japan
しかし、日本の中堅中小企業の現実 ──
- ⚠️「海外に行動する人」はいても、「Web で海外へ取り組める人」がいない
- ⚠️海外向けの現地語サイト・LP・コンテンツ発信が、ほぼ整備されていない
- ⚠️展示会で繋いだ見込み客が検索した瞬間、競合の充実したサイトを発見
整備しないまま海外に渡航しても、すべての行動が無駄になる。
デジタルが「資産」として積み上がる土台をつくらなければ、海外進出のリターンは見えてきません。
Chapter 2 · Why
では、なぜ整備が進まないのか。
海外デジタルマーケティングがうまくいかない理由は、実は組織の中にあります。中堅中小企業に共通する、3 つの根本原因です。
01
社内に「専門家」がいない
中堅中小企業のほとんどは、Web・デジタルマーケの専任人材が社内に常駐していません。
Consequence
判断に必要な客観データを社内で揃えられない
02
経営判断が「直感」になる
数字の根拠がないため、経営層の投資判断は勘や思い込みに頼らざるを得ません。
Consequence
投資の効果検証が後付けになり、改善サイクルが回らない
03
担当者の「兼務」で進む
専任ではなく兼務担当が、限られた時間で「なんとなく」運用しているのが実態です。
Consequence
ベテラン担当者の退職時、組織として何も残らない
Hidden Loss
「動いているのに、伸びていない」── この状態は、目に見えない損失を毎月積み上げています。
展示会の出展費・海外渡航コスト・広告費 ── 投じた経営資源が、結果に結びつかないまま流れていく。気づかぬうちに、年間数千万円規模の機会損失が発生している可能性があります。
Chapter 3 · Root Cause
その 3 つの原因が、
海外デジタル戦略を阻む 「見えない壁」 を生む。
立場が違う人たちが 同じ数字で議論できていない。これが、海外デジタル戦略の意思決定を進めない、組織の根本課題です。
Operations Voice
海外事業責任者 の本音
- ―「攻めろ」と言われるが、何にいくら投資すべきかの根拠を経営層に提示できない。
- ―海外マーケ投資の ROI を求められても、現場から出てくるのは断片的な数字だけ。
- ―組織体制の見直し提案を出したいが、社内合意のための客観的データがない。
- ―ベテラン担当者が退職したら、組織として何も残らない。だが上に伝えても響かない。
Leadership Voice
経営層 の本音
- ―海外売上の数字は把握しているが、「中身」がブラックボックスで判断材料にならない。
- ―事業責任者は「順調です」と言うが、属人化・退職リスクの実態が見えない。
- ―他社と比較して、自社のデジタル投資が遅れているのか進んでいるのか分からない。
- ―次の中期計画で、海外事業にどこまでコミットしていいか論点が整理できない。
事業責任者は 「説得材料」 を持たず、経営層は 「評価物差し」 を持たない。
だから組織として動けない。── ここが、UDX が解決する核心です。
UDX のアセスメントは、その 「説得材料」 と 「評価物差し」 を、
客観的な数字で組織に届ける打ち手 です。
Chapter 4 · Solution
海外デジタル戦略を、
現状診断から実装まで 一気通貫で。
UDX のアセスメントは、自社サイト・競合 3 社・市場(オプション)を 30+ 項目で多角診断するだけでなく、その後の本体実装の設計図として機能します。
What
何を診断するか
3 大領域 × 30+ 項目で、海外デジタル成熟度を A/B/C 段階評価。
How
どう診断するか
GA4 等のデータ収集 + 競合 3 社比較 + 業界ベンチマーク照合。
Why
なぜ意味があるか
経営層と事業責任者が同じ数字で議論し、デジタル資産を積み上げる起点になる。
3 Dimensions · 30+ Items
診断する 3 大領域 × 30+ 項目
自社・競合・市場の 3 方向から、海外デジタル戦略を多角的に診断。診断結果は、本体実装の設計図となります。
自社サイト分析
グローバル流入状況・デザイン・キーワード・コンテンツ・テクニカル SEO・サイトスピード・モバイル対応 等 12 項目を A/B/C で評価。レーダーチャートで弱点を可視化。
競合 3 社 比較分析
貴社と競合 3 社のオーガニック流入・キーワード・広告・SNS・バックリンクを横並び比較。「競合がなぜ上位表示されるか」の根拠を定量で示す。
市場・追加調査(オプション)
ソーシャルリスニング・ウェブ広告総合分析・SFA/MA 設定チェック・海外営業 KPI 分析など。貴社の状況に応じてスコープを追加可能。
Insights & Roadmap
アセスメント結果が、組織変革の起点となる
アセスメントが繋ぐ、5 領域の改革
UDX は、診断で終わらず、これら全領域の本体実装まで一気通貫で支援します。
海外マーケティング改革
SEO・コンテンツ・広告・SNS を最適化。
営業プロセス改革
SFA/CRM 定着・商談プロセス標準化。
組織・体制改革
専任体制・内製/外注の最適配分。属人化解消。
データ・経営判断改革
KPI ダッシュボード設計。定量経営サイクル。
海外進出戦略改革
市場優先順位化と中期計画策定。
Chapter 5 · Result
「現在地」 が見えれば、
組織は動き始める。
アセスメント後の 6 ヶ月で、UDX 支援企業に共通して起きる 4 つの変化。なぜそう変わるかの「理由」とともにご紹介します。
Change #01
海外サイト 問合せ
Before
ほぼ届かない
After
継続的に獲得
リード創出体制
Why It Changes
失っていた SEO 機会の取り戻しとコンテンツ戦略の明確化により、継続的な流入創出体制を構築。
Change #02
海外マーケ ROI 把握
Before
感覚値のみ
After
数字で可視化
計測体制完成
Why It Changes
経営層向け KPI ダッシュボードを設計。月次レビューで成果と改善の定量管理が可能に。
Change #03
営業マネジメント
Before
Excel と頭の中
After
SFA で全社可視化
プロセス化
Why It Changes
商談プロセスを標準化し SFA を全社展開。属人化を解消し、営業生産性を組織で底上げ。
Change #04
中期計画
Before
論点未整理
After
3 年計画 完成
経営判断準備完了
Why It Changes
アセスメント結果が中期計画の前提資料に直結。3 年スパンの投資判断が論理化される。
※ 数値は UDX 過去支援事例の平均的な改善幅。業界・規模により変動します。
Chapter 6 · Deliverable
納品物は、経営判断にすぐ使える形で。
提言レポート + 経営層プレゼン + KPI ガントチャート。社内会議でそのまま投影できる形式で納品します。
50+
アセスメント実施実績
化学・繊維・食品・産業機械・OA など業界横断
12
サービスライン
アセスメント後の本体実装まで、一気通貫で対応可能
4
対応拠点 + フルオンライン
東京・大阪・福岡・盛岡で対面対応可
2021
創業以来の海外デジマ専業
「海外進出 × デジタル」一筋。HubSpot 公認パートナー
📄 + 経営層向けプレゼン・質疑応答・KPI ガントチャートを納品。社内会議で投影できる形式です。
レポート構成(全 6 章)
- 01
自社サイト 総評
12 項目 A/B/C 評価 + レーダーチャート。グローバル流入・テクニカル SEO まで網羅。
- 02
競合 3 社 比較分析
オーガニック検索 + 広告 + SNS + バックリンク。競合の打ち手を定量化。
- 03
流入・キーワード詳細分析
流入経路・獲得キーワード・上位ページを多角分析。
- 04
テクニカル詳細分析
サイトヘルス・エラーリスト・Core Web Vitals。優先度付きで提示。
- 05
課題の整理と優先施策
「いつ・何を・どの順番で動かすか」アクションロードマップ。
- 06
NEXT STEP 提案
予算規模・体制・時期を踏まえた具体的な選択肢を複数ご用意。
Chapter 7 · Investment
なぜ、この価格で
提供できるのか。
大手戦略コンサルの 1/5 〜 1/10 で、同等の経営判断材料を。中堅中小企業の「初めての経営判断投資」として、ご納得いただける価格設計です。
他社アセスメント相場との比較
Revenue Opportunity
アセスメントが切り拓く、組織の収益機会
「投資回収」よりも、これによって組織が どれだけの売上ポテンシャル を獲得できるかが本質です。
隠れた機会の発見
失っていた海外サイト流入機会・優先 3 施策・実装ロードマップが明確化
デジタル資産の構築 (3-6 ヶ月)
海外向けサイトの整備により、見込み顧客との接点を継続的に積み上げる体制を構築
組織が生む継続収益
受注確度の高いリード × 中堅中小企業の典型的な案件単価から、新たな海外売上の柱を創出
アセスメント (30 万円) からスタートした 1 年後、組織が手にしているもの ──
海外売上を生み出す デジタル資産と組織体制
+ 経営判断の土台 + 組織内合意 + 中期計画の前提資料 + デジタル資産の蓄積
※ 成果は業界・規模・実装範囲により変動します。
Chapter 8 · Take Action
自社主導か、伴走支援か。
貴社に合う進め方をお選びください。
「自社で意思決定を進めたい」なら Express。
「組織内合意形成まで一気に進めたい」なら Premium。
1 ヶ月・スピード診断
Express
自社で主導的に意思決定を進めたい組織向け。1 ヶ月で自社サイト分析 + 競合比較を完了。
- ✓Web 申込完結・最短着手
- ✓自社サイト分析(12 項目 A/B/C 評価)
- ✓競合 3 社 比較分析
- ✓テクニカルエラーリスト(Excel)
- ✓課題 + 優先施策レポート(PDF)
- ✓報告会(オンライン 60 分)
2-3 ヶ月・深掘り診断
Premium
複数市場 × 多角分析で根本課題を特定したい組織向け。専任担当が伴走し貴社固有の改革ロードマップを作成。
- ✓専任 UDX 担当者アサイン
- ✓自社サイト + 競合 3 社 + 市場分析(3 ヶ月)
- ✓ヒアリング複数回(経営層・現場責任者)
- ✓カスタム改革ロードマップ(PDF)
- ✓報告会(オンライン + 対面オプション)
- ✓納品後フォローアップ対応
アセスメント単独でも完結。本体実装契約を強要することはありません。
「経営判断の土台を、誰でも始められる価格で」が UDX のコンセプトです。
Next Step
課題が見えたら、
次は“改革の実行”へ。
アセスメントは「現在地と課題」を明らかにする診断。
改革ロードマップが描けたら、UDX が実行フェーズを伴走します。